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第13回複言語・複文化WS開催のお知らせ「わたしたちをかたちづくる言語と文化―親と子と教師の体験を重ね、体験をつなぐ―」(202608WS13)

  • 7月5日
  • 読了時間: 3分

第13回複言語・複文化ワークショップ

見つめよう子どもの姿、考えよう子どもの現実

わたしたちをかたちづくる言語と文化

親と子と教師の体験を重ね、体験をつなぐ


2026年8月30日(日)に対面でワークショップを開催いたします。


複数の言語と文化で生きるというのはどんな経験なのでしょう。

今回のワークショップでは言語マップを用いてこれまでの言語経験を整理します。次に言語ポートレートを用いて自分の中の言語と文化を可視化します。これらのツールを描き、語り合うことで、自分の中の複数性を実感し、すべての人の持つ複数性をリソースとして捉えることを目指します。

今回は、親・教師の皆さんに加え、若い世代の皆さんの参加を大募集します。若い世代の皆さんにはどう考えて生きてきたのか、実際の経験を本人のことばで語ってもらいたいです。親子での参加も大歓迎します!ぜひご参加ください!


日時

2026年8月30日(日)12:00-16:30

会場

シーナカリンウィロート大学 サービスビル15階 学術サービスセンター会議室

Center of Academic Service Auditorium, M.L. Pin Malakul Building 15th Floor, Srinakharinwirot University

※会場までの地図:https://maps.app.goo.gl/FMpZZVxwWghicVT2A

(1階にスターバックスがあるビルの15階です。建物に入って右手にあるエレベーターで15階まで行くと、左に会議室の入り口があります) ※駐車場については、以下に補足します。

定員

30名

対象

保護者、教師、子ども12歳以上

(12歳未満は自分で参加希望している場合に限る)

持ち物

ペン(はっきり濃く出るもの)、蛍光ペン4色(黄、ピンク、緑、青)、のり、はさみ、定規

参加費

300バーツ(子ども~大学生は50バーツ)

支払方法

当日、受付にてお支払いください。

申し込み締切

2026年8月23日(日) 23:59 GMT+7 

※定員になり次第締切

主催

タイにおける母語・継承語としての日本語教育研究会 (JMHERAT)

協賛

トレイルインターナショナル校(Traill International School

後援

タイ国日本人会

国際交流基金バンコク日本文化センター

協力

タイ国日本語教育研究会

問合せ

タイにおける母語・継承語としての日本語教育研究会(JMHERAT)事務局 jmherat@gmail.com


ワークショップへのお申込み方法


下のお申込みボタンをクリックして、申込フォームに必要事項をご記入の上、送信してください。




※駐車場の利用について

ワークショップ当日、シーナカリンウィロート大学内の駐車場を1日80バーツでご利用いただけます(最大10台/先着順)。利用をご希望の方は、申込フォームにご記入いただくか、8月23日(日)までにメールで研究会までご連絡ください。



これまでの「複言語・複文化ワークショップ」については、こちらをご覧ください。また、ワークショップで使う2つのツール(言語マップ・言語ポートレート)については、こちらで紹介しています。



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