2025年3月16日(日)にハイブリッド(現地+オンライン)でセミナーを開催いたします!!
タイ以外の地域の多くの皆様にもぜひ会場に足を運んでいただきたいと考えております。
今回のセミナーは「実践の往還を考えるⅡ」と題し、昨年のセミナーの第2弾となります。テーマは同じですが、今回とりあげる実践は、複言語・複文化で生きる個人の人生実践、教室における教師の教育実践、コミュニティの活動実践、この三つの異なるフィールドの「場」の実践を取り上げます。多様な「場」の実践を往還させ、参加者それぞれの「わたし」の実践と往還させることを目指します。
概要とプログラムは以下の通りです。
日時 | 2025年3月16日 (日)10:30~16:30(タイ時間 GMT+7) |
会場 | 対面とオンラインのハイブリッド型
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コメンテーター | 舘岡洋子氏(早稲田大学) 池上摩希子氏(早稲田大学) |
参加費 | 200バーツ(タイ国内の学生のみ50バーツ)※対面もオンラインも同額 |
定員 | 対面参加50名、オンライン参加80名 |
申し込み期間 | 2025年2月1日(土)~3月9日(日) 申し込み締め切り延長!!! ※オンライン参加の場合、3月14日までに延長! |
主催 | タイにおける母語・継承語としての日本語教育研究会(JMHERAT) |
問い合わせ | JMHERAT[@]gmail.com ※送信には[ ]を外してください。 |
※後日アーカイブ動画を申込者に公開することも検討していますが、初のハイブリッド型開催のため、当日の状況等により決定いたします。実施する場合はセミナー終了後、申込者にご案内します。
お申し込みは以下のリンクから可能です。<2025年2月1日開始>
引き続き申込を受け付けます!!
※対面参加の場合は、3月15日締め切りです。ぎりぎり申し込まれた場合は、資料の準備が間に合わない可能性がありますのでご了承ください。また、昼食の申し込みも対応できません。
※オンライン参加の場合は、3月14日まで受け付けます。3月15日までに入金確認ができた場合、Zoomの情報をお送りします。
※参加費のお支払いは、①銀行振込(タイ国内の銀行口座)、②クレジットカード の2つからお選びください。詳しくは、「第21回セミナー参加費お支払いページ」をご覧ください。
当日プログラム ※発表概要等のプログラムの詳細はこちらから
10:00 | 受付開始 |
10:30 | はじめに 参加者紹介/当研究会複言語・複文化ワークショップ*と言語能力観 「往還」について |
10:55〜12:25 | 第1部 複言語・複文化ワークショップをめぐる実践と学び -教室実践とコミュニティ実践- |
10:55 | 「実践共有会」とは? |
11:05 | コミュニティの学びはどう起こるのか 舘岡洋子(早稲田大学)「学びの二重の環-コミュニティの学びはどう起こるのか」 |
11:20 | 「実践共有会」参加者の教室実践 田川ひかり(大阪府立わかば高等学校) 「日本の公立高校での複言語・複文化活動**を取り入れた授業実践」 |
11:50 | 「実践共有会」参加者のコミュニティ実践 三輪聖(テュービンゲン大学)、橋本洋二(豪州繋生語研究会、JMHERAT日本部会) 「「実践共有会」というコミュニティから得られる学び -「二重の環」による協働省察の場づくりへの挑戦-)」 |
12:25 | 休憩 |
13:15〜14:35 | 第2部 言語活動の実践報告 |
13:15 | 言語活動実践をどう捉えるのか |
13:20 | 複言語・複文化を生きる個人の人生実践 中村寿美(保護者) 「複数の異なる言語文化背景を持つ私と娘のライフストーリー」 |
13:50 | 教室における教師の教育実践 山田浩美(NIST International School) 「トランスランゲージングを取り入れたことで学習者はいかに変容したか -タイのインター校IBクラスの文学授業実践から- 」 |
14:20 | コメンテーターから |
14:35 | 休憩 |
14:45〜16:20 | 第3部 「往還」をめぐって |
14:45 | 「往還」とは? -ふりかえりから「往還」へ- |
15:00 | 参加者グループディスカッション |
15:30 | 全体質疑応答 |
15:50 | 報告された実践と「わたし」の実践を往還をめぐって |
16:10 | まとめ |
16:30 | 終了 |
16:30〜17:30 | 懇親会 |
**複言語・複文化活動…複言語複文化ワークショップで使うツールを使った活動、もしくは、その活動について議論していく活動
