第2回複言語・複文化WSのご案内「タイで育つ子どもたちを、新たな豊かさへ繋げる複言語・複文化の視点第2弾ードラマ・ワークショップー」
- jmherat
- 2012年7月23日
- 読了時間: 1分
更新日:2023年1月17日
みつめよう子どもの姿、考えよう子どもの現実
タイで育つ子どもたちを、
新たな豊かさへ繋げる複言語・複文化の視点 第2弾
ードラマ・ワークショップー
タイで育つ日本をルーツに持つ子どもたちは、国際結婚の子どもも両親が日本人の子どもも、複数の言語・文化を抱えて成長するという共通の状況があります。
当研究会では、タイで育つ子どものことばの成長を母語・継承語としての日本語の育成の視点で考えてきました。昨年は母語・継承語の枠を超える概念として複言語・複文化を取り上げ、子どもの中の複言語の状況を一緒に考えました。今回は、文化に焦点を当て、私たちと子どもたち双方の複文化の状況を参加者と共に考えます。
開催要項
※情報誌DACO7月20日号に掲載しております日時・会場が、日本人会会館の都合により変更になりました。変更後の日時・会場は下記の通りです。ご確認ください。
当日スケジュール(予定) 12:00 受付 12:30 複言語・複文化とは何か? 13:00 親子が感じるズレ・困惑 エピソードを話し合おう 15:00 休憩 15:30 エピソードの意味を考える 16:30 複文化の可能性 17:00 終了