第5回複言語・複文化WS開催のお知らせ「マップを描き、マップで語るわたしたちの言語・文化体験ー親と子どもと教師たちー」(201808WS05)
- jmherat
- 2018年8月5日
- 読了時間: 1分
更新日:2023年1月31日
みつめよう子どもの姿、考えよう子どもの現実
マップを描き、マップで語る
わたしたちの言語・文化体験
ー親と子どもと教師たちー
2018年8月26日(日)にワークショップを開催いたします。
2011年に始まった複言語・複文化ワークショップの第5弾です。
今回は言語マップと関係性マップの二つのワークを行います。
言語マップでこれまでの人生の言語体験を整理し、次に関係性マップを描いて、関係性の視点で言語・文化体験を見直します。
これらのマップを描き、語ることで、自分の複数性を実感し、そこから複数で生きる人間が持っている能力、そして複数性をリソースとして目指す能力について考えます。
昨年、初めて子どもたちも参加し、 複数の言語と文化で生きる子どもたちの体験と気持ちを聞くことができました。
今年も、複数の言語と文化で育った学生と、親と教師が一緒に活動するワークショップを企画しています。
それぞれ経験の違う人からきっと多くのことが学ばれるはずです。
関心のある方は、どなたでも奮ってご参加ください。
参加申し込みはこちらの申し込みフォームからお願いいたします。
みなさまのご参加、お待ちしております。
